日経VI・Fear & Greed の見方
更新日: 2026-07-14
市場心理タブは、価格そのものではなく「市場の怖がり方・欲張り方」を可視化します。代表的な指標として日経VIとFear & Greed Indexを扱います。
日経VI(イメージ)
ボラティリティ期待が高い局面では、相場参加者の不安や値幅要求が強まりやすい、という読みができます。高い=必ず下落、とは限りません。急落後の反発局面でもVIが残ることはあります。
Fear & Greed(イメージ)
恐怖と強欲のバランスをスコア化した指標です。極端な強欲は押し目待ちが少なくなっているサイン、極端な恐怖は投げ売り優勢のサイン、と解釈されることがありますが、トレンド継続局面では極端値が長く続くこともあります。
アプリ上での活用
- 個別銘柄のエントリー判断の直前に、地合いが過熱か萎縮かを見る
- マクロ予測の文章と矛盾していないかを確認する
- 短期のノイズと中期の転換を混同しない
市場心理だけでは売買ルールは完成しません。必ず個別銘柄の買い・損切り・利確とセットで見てください。